朝日町役場

朝日町観光協会

まいぷれ黒部・入善・朝日

あさひ塾?

 平成19年度に、富山県・長野県知事懇談会が長野市で開催され、広域観光の一つのテーマとして「木曽義仲出世街道」を石井知事が話題にしたところ、マスコミを通じて両県を含めた市民グループなどから大きな反響があり、以降、事務レベルの会議の開催やNHK大河ドラマ化に向けた要請活動が行われ、平成21年度には関係団体を繋ぐ「義仲・巴」広域連携推進会議が設置されました。

 

 現在では、長野県、石川県、富山県や埼玉県から35団体が加盟しており、地域おこしの起爆剤として交流人口の増加をねらった活動拠点として期待されています。

 

 朝日町では平成22年8月に、平安時代末期の動乱期に活躍し、義仲とゆかりのあった地元地方豪族である宮崎太郎に焦点をあてた「木曽義仲・巴と宮崎太郎あさひ塾」が発足し、まちおこしの機運醸成に向けて活動しています。

 

 あさひ塾では、この宮崎太郎をイメージした「ヒスイ太郎」のゆるキャラと共に、楽しみながら朝日町の魅力と地域への愛着を育む活動に取り組んでいます。

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3つの項目を柱に活動しています

町内外を問わず随時塾生を募集しています。

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歴史・研究

・地域に眠る、先人が遺した歴史資料の収集

・収集した資料や情報を整理して、あさひ塾としての統一した歴史見解を定める

・宮崎太郎を後世に伝える物語を創作する

 

おもてなし交流

・来町者をおもてなしの心で迎え、交流を図る

・宮崎太郎ゆかりの地や地域資源の魅力を伝えるガイド活動、マップやパンフレットの整備

・全国の、木曽義仲・巴御前とゆかりのある関係団体との交

・講演会の企画、開催

 

PR

・宮崎太郎と朝日町の歴史を町内外に広く知っていただくためのPR活動

・ゆるキャラ「ヒスイ太郎」の着ぐるみ活動

・地元で行われるイベントに参加し、イベントの盛り上げと宮崎太郎の周知活動

・PR用グッズの開発

 

活動の先に目指すもの

・地域にある歴史・文化的財産に光を当て、朝日町の魅力を再認識してもらう

 

・地域への愛着・誇りを深め、次世代を担う人材育成や社会づくりに貢献

 

・朝日町の美しい風景、大自然が持つ雄大さに触れ、改めて郷土の素晴らしさを学び継承する